昨日と打って変わって湿気の多い本日。
梅雨時期は本当に嫌になりますね。
本日は梅炭ファイルのご紹介を致します。
山陽製紙さまでロハスプロジェクトが採択された時に作成した梅炭ファイルですが、堺にある注文住宅をメインに販売している会社に梅炭ファイルが採用されました。
その会社名は『いずみホーム』
ハウス工芸社という屋号を持ち、ハウス工芸社ではリフォームをメインに、いずみホームでは注文住宅をメインとしております。
昨今、不況と言われ消費が冷え込んでいるにもかかわらず、弊社の梅炭ファイルをツールとして販売棟数を伸ばしている会社です。
いずみホーム様では梅炭ファイルをホームページから問合せのあったお客様の資料請求のファイルとして採用されました。
家のコンセプトも『自然素材の家』をメインとし、この梅炭ファイルも梅の種を炭化させたものを使用している自然素材です。
両社のコンセプトが合致し、採用に至りました。
いずみホームの土居社長曰く、このファイルを採用してから返答率がアップしたと話してくれました。
そして完成見学会の時にこのファイルの弊社が送った資料を一式持ってきてもらえることが本当に嬉しいと言っていただいております。
表紙にある自筆のサインも非常にインパクトがあり、いずみホームのオリジナリティーがでている一品となっております。
不景気といわれる中、このような結果が出ていることに対して弊社でも非常に喜んでおります。
消費行動であるAIDMAのAとM(注意喚起と記憶)にアプローチした結果だと思います。
詳しい内容は以下をご参照ください。




